今年からブログをリスタートってことで
旧年の回顧的な話も色々していきます。

2011年で最も面白かったアニメは?
と言われたら迷わず
「魔法少女まどか☆マギカ」
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
の二つを挙げる。
2011年はこの2作品が圧倒的に突き抜けていた。

夏アニメ以降は記憶に残るモノも殆ど無く
特に秋アニメは「何がしたいかわからない」
作品の多さに困惑したものだ。
(自分がキャストアニメばかりチョイスして
良作を見ていなかった可能性も十分あるが)

しかし、そんな作品の中にも
素晴らしいOPやEDの作品はあった。

ここでは個人的見解のもと、
2011年アニソンランキングを発表してみる。
ランキングは厳選してTOP10まで。

1位:コネクト
【魔法少女まどか☆マギカOP】

話が進むにつれてほむらとシンクロする歌詞に
ClariSのトーン抑えめのボーカルが絶妙にマッチ。
OP映像のバランスも絶妙で何度聴いても飽きない良曲。

2位:secret base ~君がくれたもの~
10 years after ver.

【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。ED】

本編から絶妙のタイミングで移行するイントロ
そこにこれまたドンピシャの透明感を表現した茅野。
現時点で若手トップクラスの女性声優3人が
カバーの域を超えた表現力で歌い上げるのが素晴らしい。
EDで次回予告を入れてくるのも本作の良さを引き上げた。

3位:Endless Story
【C3 -シーキューブ- OP】

田村ゆかりの上手さを感じずにはいられない。
映像の通り「和」と「桜」をイメージさせる曲調、
サビに入ってからのテンポが伸びやかで心地良い。
後期OPと共に今期一番OPが良かったアニメ。

4位:Be Starters!
【まよチキ!OP】

キタエリの歌の上手さを思い知らされる良曲。
元々キャラソンなどで上手いなーと思っていたけど
高音の響きの良さはアニソンの王道進行にピッタリ。

5位:How to go
【UN-GO OP】

アニメ独特の雰囲気を見事に表現しきった楽曲。
イントロ、サビへの展開がジャズっぽいところが
自分の音楽の好みにマッチしているのも高ポイント。

6位:アイノヨカン
【神のみぞ知るセカイII ED】

豪華キャストが揃った神のみ2期。
そのキャスト陣が送るEDとあってはクオリティも文句なし。
各自のパートもサビのコラボもまさに俺得な完成度。

7位:LIVE for LIFE 〜狼たちの夜〜
【ベン・トーOP】

アニメの魅力を見事に表現したOP曲。
イントロからサビまで映像と合わせてマッチしており
女性ボーカルなのが聴いてて飽きさせない。
間奏の部分をもう少し上手く作っていたら尚良かったが
それは欲張りすぎというもの。

8位:ゆりゆららららゆるゆり大事件
【ゆるゆりOP】

2011年最高の電波曲。
アニメ同様気がついたらハマって口ずさんでいて、
アニメイトでも曲が聴こえれば思わず吸い寄せられる。
そんな中毒性の高い曲。
若手声優ならではの楽曲と言える。

9位:なないろ☆ナミダ
【べるぜバブED】

思わず聴き惚れたEDといえばこの曲かも知れない。
邦枝中心で構成された映像に見事にマッチする
クリアなボーカルとシンプルなメロディが心地良い。

10位:ハナノイロ
【花咲くいろはOP】

気がつけば馴染むのがnano-RIPEの楽曲。
2期の面影ワープとチョイスを迷ったが、
疾走感という点では物足りなさがあるが、
これから何かが始まるっていう
作品への期待感にはマッチしていた。
作品は始まりを体感出来ないままだったけど←

てなわけで自分が見たアニメのTOP10を選んでみました。
年間で40作品くらいは見てますが、
1期の全作品をチェックしたりはしていないので
聴いたことないからチョイスされていない
ってのも多々あるかと思います。

選曲してみると、上位は割と決まりやすかったものの
後半は結構悩んだ。
特に10位は
RO-KYU-BUの「SHOOT」や
かな恵ちゃんの「つまさきだち」
なんかも候補には上がったものの…という感じでした。

作品を彩る音楽。
その点で2011年はアニソンとしても
アタリは多かったのではないでしょうか。

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