【イベント】いますぐ恋と選挙と妹だって言いたい【感想】
2013年のイベント初めは
かな恵ちゃんと決めていた@cardina1です

ビビッドレッドの上映会は
外れたから問題無いということで←

1/20(日)に中野サンプラザホール
にて行われた
いますぐ恋と選挙と妹だって言いたい
昼の部、夜の部の
両方に参加してきました。

出演者は
中村繪理子、門脇舞、今井麻美、
水橋かおり、浅川悠
茅原実里、伊藤かな恵、茅野愛衣、
日笠陽子、緒方恵美(敬称略)

どちらもイベント時間が
3時間半という予想以上の大ボリューム
その為、出演者のインターバルが
僅か30分しか無かったので、
心配していましたが、それも杞憂で
どちらも素晴らしいイベントでした。


席も昼夜共に中央付近で
両作品のキャストが
とても観やすかったです。
まぁ、大体かな恵ちゃんとかやのんを
ひたすら観てたんですけど。


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イベントは緒方さんの司会で進行。
全体的なトークの内容は昼夜変わらず。
ただ、アーティストインタビューは
内容をガラッと変えてきていて
昼の部は曲中心で無難な質問だったが
夜の部ではパーソナルな部分に
踏み込んでいて、色々聞き出せていた。

【全体の構成】
・緒方恵美さんによるコール&レスポンス
・キャスト登壇
・ライブ(Annabelの恋チョコOP)
・クイズコーナー
・ライブ(marbleでいま妹挿入歌)
・朗読劇(恋チョコ編)
・ライブ(Ceiu、結城アイラ)
・朗読劇(いま妹編)
・ライブ(Annabel)
・キャラクター告白
・サイン入りバックステージパス抽選会
・13話上映会
・ライブ(Ceiu)
・みのりんライブ2曲
・エンディングトーク

ライブは昼夜で若干順番が違ったかも。
ちょっとうろ覚えです。

【クイズコーナー】
基本的に作品に関する問題で
回答はスケッチブックに書く形。
クイズに答えるものだが、
半分大喜利の様相。

昼の部ではクイズ前から日笠が
胴の長いネコを落書きしたのを
すかさずかやのんが拾って展開。
それを中村繪里子が随所で弄りに使う
モモノキタッグの強さを見せつけた。

昼夜で問題の内容は似通っていて
例えば1問目は「やおい棒の味」
ここでは浅川さんのボケのキレが強く
犬味、日笠味と
後々に影響する単語が。

昼の部ではのっけから日笠が
ショタ味と書いて物議を醸したw

他には儀武さんのキャラの
発明品の略称を当てたり、

いま妹メンバーのセリフやシチュを
当てる問題等も盛り込まれ、
夜の部で
日笠のキャラがコンタクトを落とした
場面の問題では
ミンゴスが
「えりが日笠ばっかりと仲良くして寂しい」
とぶっちゃけて
泥沼の三角関係ネタで色々引っ張ったw

キャラのバスト当てクイズは
昼の部では
どう見ても90以上に見える
皐月のバストが85センチという
ゲーム設定の不思議の前に全滅だったが
夜の部では
CV担当の門脇さんをはじめ
数人がリベンジを達成。

いま妹のキャラのセリフ当てでは
昼の部では
かな恵ちゃんのキャラのセリフを当てる際に
「ちっちゃくないも〜ん!」
というセリフを書いたかやのんが
「これ、かな恵ちゃんに
言ってもらいたくて書いたの!」
と、無茶振り要求から
全員のセリフをかな恵ちゃんが言うことにw

夜の部ではかやのんのキャラの
メイドのおまじないシチュのセリフを
門脇さんがボケた辺りから
全員が言っていく展開になり、
ここでかな恵ちゃんがリベンジとばかりに
かやのんに言って欲しいと振るが
場の流れには抗えず自分で言うことにw

最終問題は
儀武ゆう子が映像出演しての問題。
問題は作品に全く関係なく、
昼の部では幼稚園の頃の初恋の相手の名前
夜の部では高校時代のあだ名
で、正解者は現れずw

クイズコーナーの回答に応じて
やおい棒ことうまい棒が配られて
優勝争いがされるのだが、
昼の部では
ミンゴスとかやのんが同点優勝、
夜の部ではかな恵ちゃんが優勝し
優勝商品の大島ロールをゲットした。

コーナー終了後は
かな恵ちゃんのパーカーのフードに
かやのんとひよっちが
獲得したうまい棒を大量に入れて
かな恵ちゃんも楽しそうにしていた。

【朗読劇】
昼夜内容は同じ。
しかし、夜の部では
アドリブや小芝居がパワーアップしていて
中村繪理子やミンゴスが
セリフ以外の場面でリアクションをしたり、
昼の部でミンゴスだけが台本を落とす場面は
全員が一斉に台本を投げる
という、思い切った演出転換も面白かった。

夜の部は基本的に昼と同じだったが、
みんなでケーキを食べに行こう!の下りで
「日笠味」を持ち出してきて爆笑を誘い
更にそれに日笠が被せる
という見事な締め方をしてきた。

生アフレコは最近のイベントで
チラホラ見る機会があるが、
演者の台本の持ち方、マイクの立ち位置、
セリフを言っている最中の表情や動き
と、普段観ることが出来ない姿を
間近で観ることが出来るので
この風潮は個人的に好意的に捉えている。

かな恵ちゃんは右手が空くと
演技に応じた動きが付いたり、
かやのんはセリフと表情がリンクする。
門脇さんは映像同様に、
キャラクターの方を向きつつ
喋っていたのが印象的だった。

【キャラクター告白】
キャストがキャラクターに合わせて
考えたセリフで告白するというもの。

昼の部のシチュエーションは
バレンタイン
夜の部のシチュエーションは
卒業式

一人ひとりがステージ中央のマイクに立って
セリフを言っていくもので、
それを会場中が見守るという情景には
出演者も一層緊張したそうな。

最大の見所は
浅川さんがマイクの高さを調整し、
日笠→かやのんを経て、
かな恵ちゃんがマイクを下げて、
直後のみのりんがまたマイクを上げる
という一連の流れw

身長的にはかやのんもギリなのに
あえてかな恵ちゃんで調整させるところが
実に心得ていて素晴らしかったw

エンディングトークではかやのんが
この告白コーナーを振り返って、
「男の人も告白を待っていてはダメです!」
と前置きした上で
会場中からの告白を受ける
という攻めに出たのは流石だと思ったw

【雑感】
2作品、2部構成ということで
各部どちらかの作品に偏ることを警戒したが
両作品を絡めた形式で終始進行していき
一方の作品を目当てにしていた人(自分)も
楽しみやすいイベントだったと思う。

司会の緒方さんは
言ってしまえば大先輩にあたる人だけど
みんなにフランクに絡んでいって、
ミンゴスや浅川さんが率先してボケたり、
日笠を弄っていくことで、
とても良い空気を作り出していた。

各コーナーも
作品を好きな人じゃなきゃ楽しめない
というような作りではなく、13話の内容含め
(自分のような)未視聴者、未プレイ者
にも配慮がされた
素晴らしいイベントだった。

昼の部では着席が目立ったライブパートも
夜の部では少しは改善されてたかな。
(自分の後ろ側はよくわからないけど)

というわけで2013年イベント初めは
期待以上に楽しいもので、
予想を遥かに超えた長時間イベントでした。
参加者、出演者の皆様お疲れ様でした!!

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