ImpressionMail
ラジオへのふつおたは基本的に
番組・作品・イベントの
感想メール程度しか書かない@cardina1です

誰でも書けるのが感想メール
それゆえにある意味読まれにくいのが
感想メールというところ

個人的には常連とか職人
って呼ばれる人たちよりも、
熱の籠った人のメール
取り上げられてほしいなー
なんて思ったりするのが感想メール
(言いつつ自分も送るわけですが)

客観的な視点を設ける意味も込めて
自分なりに気を付けていること
書いてみようと思います


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私が感想メールを書く時に
気を付けているのは以下の3点です。

①あらすじは要らない。要点に絞る
イベントの感想を書き始めると
特に陥りがちなのが、
そこで起こったことを羅列してしまうこと。
場合によっては事前にパーソナリティが
概要を話した上でメール紹介に入るので、
基本的にあらすじは不要
自分が取り上げたいポイントと
トークの動線になる補足で十分です
 

②「短くする」は一歩間違えば薄っぺらい
よく、読まれるメールの特徴に
「コンパクトさ」を取り上げる人がいますが、
短いメールで個性を出すのは難しく、
仮に読まれても
内容が薄っぺらく感じることがしばしばあります。
短くするなら
一点のトピックに絞った書き方
を心がけた方がいいでしょう。
というか、短さに縛られるくらいなら
書きたいように書くべきだと個人的に思います。
読まれることを目的にするのではなく
伝えることを目的に書くモノじゃないかと。
 

③同じ言葉を極力避ける

  • 〜が面白かったです。
  • 〜ですが、

など、文章を書く上で使う言葉は
得てして被りがちです。
実際読んでみるとクドかったりするので、
言い回しや文章構成を練り直しましょう。
これはあらゆるメールに通じることなので
意識して損は無いことです。

とりあえず自分がいつも
気を付けているのはこのあたりです。
感想メールは大体自分が思ったことを
そのまま書けばいいモノなので
それを適切にまとめられれば
誰しもが読まれる機会があると思います。
誰かしらの一助になれば幸いです。

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