mail-checkafter

メール送信が終わった後に
見返して「ああすればよかった…」
な後悔を割とよくする
@cardina1です

ラジオにメールを送る際に、
おそらく誰もが一度はするのが
「メールの推敲」

ただ、具体的に
どこをどうやって
チェックしているかは、
人それぞれだと思います。
(マニュアルなんて無いので)

自分はどんなことに
気を付けてメールを
チェックしているのか、
客観視する目的も兼ねて
簡単に書いてみようと思います。


スポンサーリンク

私は基本的にメールを書く時は
書こうと思ったテーマに対して
思いつくままに
勢いで一気に書き上げます。

恐らくこの書き上げたものを
そのまま送っても
ほぼ確実にボツになると思います。
文章としての完成度が低いからです。

そこで登場するのが
「推敲」です。

推敲で私がチェックするのは以下です。

【①誤字脱字が無いか】

基本中の基本です。
気を付けていてもやってしまうので、
常に意識すべきですね。

【②ボリュームは適切か】

メールは短いほど良いです。
後述の条件を満たしやすいし、
読むのに時間もかかりません。

説明が必要な場合でも
思い切ってカットするなど、
15行以内を目安にすると
いいって誰かが言ってました。

自分も感覚的にそれ以上長いメールは
読まれる機会が少なく感じています。

【③読みやすいかどうか】

メールは人が読むもの。
ましてやふつおたやテーマメールは
そこから話が派生していくので、
パーソナリティにとって
読みやすく、判り易いモノ
でなければいけません。

小学生でも読めるくらい
シンプルさを追求していいでしょう。
あと、言葉によっては
ひらがなを意図的に使ったり、
読み仮名を記載するのも
読みやすさの一つです。

【④言い回しは変でないか】

一つの文節が長くなると、
「ですが」がやたら出てくるなど
同じ文言が登場しやすくなります。

意味の重複などを意識して、
且つ伝えたい事が狂わないように
チェックしていきます。

以上が、
私が投稿する前に行っている推敲です。

メールは読まれる数が増えるほど
「正解」のサンプルが増えて、
この推敲の精度も高まっていきます。
同時に普段から推敲のポイントを
意識して書けるようになってくるので、
好循環に近づけるようになる
と私は思っています。

一つ一つのメールに試行錯誤を続けて
自分の正解を考えていく一助になれば
幸いです。

スポンサーリンク

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...